神成 修太郎 |青森県五所川原市の社会保険労務士・ 人財経営コンサルタント

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ドラクエ論

「ドラクエ」人事論 その1~成長する楽しさ

皆様、ファミコンやプレステでドラクエはプレイをされたことはありますか?

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私は現在41歳ですが、少年時代はまさにドラクエ真っ盛りでした。子供心に響いたあの感動は、大人になった今でも全く変わりません。

 

時を経た現在。ドラクエは今でも多くの人々の心を掴んで離しません。これはなぜでしょうか?

 

私は、「主人公が成長するシステム」であると考えています。

 

ドラクエは、敵を倒すという事を通して、経験値を積み、少しずつレベルアップし、お金を貯めていきますが、このプロセスがゲームの中での大きな軸であり、「やりがい」です。レベルが上がり、さらに強い敵に挑む事で、さらに多い経験を得られ、大きな報酬が得られる。この「成長感」そして「達成感」が、欲求を満たし続けるから、やめられないのです(笑)

 

私は、現在これを人事制度に応用する機会が増えています。つまり、人は成長することが楽しいということです。できることが増えると、嬉しいし、もっとできることを増やしたいと思う。これは人の本能に備わる欲求だといわれています。

 

でも、そうだとわかっていても、現実社会においては、自らの成長を選択しない人が多いのです。なぜでしょうか?それは、挑戦することへの恐れや不安からの回避欲求が原因だといわれています。ゲームの主人公と、現実社会の自分は、何が違うのでしょうか。実際は、捉え方・考え方の違いだけです。

 

現実社会においても、「人生はゲームだ」という解釈で、挑戦し成長している方がいます。成長し、目標達成しているプロセスに、大きなやりがいと充実感を得ているのです。ゲームと捉えただけで、不安や恐れから解放されるのです。

 

これから私が展開していこうという「ドラクエ人事論」は、人生をゲームと捉え、成長にフォーカスを当てた人生にお役に立てれば嬉しいなぁというものです。

 

お気軽にお目通しいただけたらありがたいです!

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