神成 修太郎 |青森県五所川原市の社会保険労務士・ 人財経営コンサルタント

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求人・採用

社員の採用にお困りではありませんか?

これまで、多くのお客様の社員の採用をサポートさせていただいております。

ただ、そんな中でも、社員の採用がうまくいっている会社とそうでない会社があります。

採用がうまくいっていない会社の共通項を挙げるとしますと…

 

 ①人手不足のため「面接後即採用」とするケースが多い

 ②「会社が求める人財像」をメッセージしていない

 ③実際の労働条件と求人情報の内容にズレがある

 ④保有している資格やスキルを優先して採用する

 ⑤公開している求人情報の情報量が少ない

 

①はよくありがちです。

急に社員が辞めてしまって、人手不足に陥り、とにかく誰かに来てほしいというパターンです。

実際、焦って採用して、その後うまくいく可能性は低いと思います。

焦らず慎重に、会社の風土と合う人財を見極めることは、結果的に社員の離職率の低下にもつながります。

 

②は案外と盲点です。

『こんな社員に来てほしい』と漠然とは心に描いてはいるものの、外にメッセージできていないのです。

思いも口にしないと、相手には伝わりません。夫婦ですらそうですもんね(笑)

まずはどんな社員に来てほしいのかを紙に書き出してみると、かなり整理されて効果てきめんです!

 

③は「とにかく人を集めたい」という会社がやってしまっていることがあります。

収入面を多めに盛って記載するようなケースです。

仮に人が集まったとしても、労働条件が求人と違うとなれば、途端に信用されなくなりマイナスにしかなりません。

他社に負けたくない気持ちはわかります。しかし給与額で勝負することは、御社の本質でしょうか?

ウリや強みを考えることが重要になります。

 

④もかなり多いです。

実利から考えたら、即戦力や、有資格者を優先したい気持ちはわかります。

しかし、結果的にこんな言葉をいただくことがあります。

『…やっぱり採用は資格じゃない。人柄が大切だなぁ。神成さん^^;』

どんな人と仕事がしたいか。これはかなり大きなポイントだと思うのです。

 

⑤はハローワークに公開されている求人情報を見ればわかるかと思います。

文句をつけるつもりはありません。ただ、文字情報から得られる情報には限界があります。

会社独自に、求職者に情報を伝える手段を持つことは、良い人財の採用には欠かせません。

現段階では、ホームページを充実させ、会社で働くイメージを膨らませることがベストだと思います。

 

 

どうでしょう。

うまくいかない要素を解消すれば、採用がうまくいくような気がしませんか?

 

シンプルに逆の立場で考えてみればよいのです。

『私が求職者だったら、どんな会社に勤めたいか? どんな社長の下で働きたいか?』

この思いに応えられるような求人内容を作れたら、かなりいい線をいくと思います。

 

そして…

 

「君主の器以上の武将は集まらない」という言葉のとおり、会社も、社長の器以上の人財は集まりません。

社長自身が素直な心を持ち、目標達成を目指して成長し続けることが、理想の人財の採用における最重要ポイントなのです!

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